あるお宅を訪問する時、まず表札の名前を確認しませんか?
最初に目に入るもの、それが「表札」です。
もし表札がひどく汚れていたら、どう感じますか?
家の内情まで勘ぐってしまいませんか?
どんなにお金をかけて立派な建物を築いたとしても、表札が汚くては、建物の価値を他人に認めてもらうことはできないと思います。
今度は、表札ではなく、人間にたとえてみましょう。
ある優良で大企業の社長さんと面会するとします。
初対面ならお互いに名刺交換します。
この時、渡された名刺が、角が折れていたり、シワになっていたり、汚れていたりしたら、どう感じますか?
どんなに世間的には優良で資本金も大きな大会社だと評価されていたとしても、社長さん個人の問題だけでなく、「本当に優良会社なんだろうか?」とか、「ここと取引しても大丈夫なんだろうか?」「社員もみんな同じなんじゃないかな?」、しまいには、会社の行く末まで心配になってしまうのではないでしょうか?
「人は外見じゃない、中身が大事だ」というのは正しい事ですが、それは、信頼関係ができているという前提での話しだと思うのです。
「ひとめぼれ」という言葉がありますが、人はまず第一印象で相手の人となりを判断しています。
「礼は形から入る」とも言われます。
まず気を使うべきは外観で、家でいうならば、「表札」です。
あなたの家の「表札」は、きれいですか?
そして、「表札」は元気ですか?
そうじゃないと、運気はアップしませんよ!